製品比較・検証

WellyFitは空気清浄機の世界基準(CADR)を元に設計しています。

日本のJEMA(一般社団法人日本電機工業会)は2026年1月にJEM1467(空気清浄機の集塵機能規格基準)を世界基準によるCADR測定に改訂しました。(JEM1467:2026)

JEM1467:2026は厳しい基準になるため、従来の適用床面積の約2/3程度になります。

我々はこの基準+脱臭性能も5項目除去(日本は3項目)をベースに設計しています。

そこでSHJ-3025Aの優れた性能を最近人気のAIRDOG X8-Pro(122㎡/74畳)と比較しました。

脱臭試験及びCADR試験

ブランド 区分 清浄化試験結果
チャンバー
LV
清浄化
CADR
(m3/min)
専用面積
(m2)
適用面積
(坪)
Air dog X8s-Pro 30 11.7 90.2 27.3
Siheontech SH-3025A 30 13.5 104.3 31.6
ブランド 区分 有害ガス除去効率
チャンバー
LV
ホルム
アルデヒド
アンモニア アセト
アルデヒド
酢酸 トルエン 総合効率
(%)
Air dog X8s-Pro 8 85.8% 66.9% 73.3% 99.0% 98.0% 84.6%
Siheontech SH-3025A 8 98.0% 95.0% 81.0% 94.5% 95.0% 92.7%

集塵試験はCADR試験の30㎡チャンバーで行います。また、脱臭試験は30分でのガス除去率を表しますが、日本は1㎥試験ですが韓国では8㎥で試験を行います。

実際の集塵試験

SHJ-3025A vs X8Pro除煙試験 20261102

 

まとめ

空気清浄機は買ったときが最高の性能では意味がありません。

本来の選定ポイントはフィルターの性能、清浄能力、除去物質の3点があげられます。

特に日本の空気清浄機メーカーと異なる点はメンテナンス性と脱臭性能になります。

空気清浄機をどれくらいの頻度で清掃しますか?

長く使っていれば臭いが取れない等の不具合を感じていませんか?

下記の通り、WellyFitは長く使えて最高の性能をいつでも供給します。

  1. フィルタ―清掃
    • AIRDOG社は4層のフィルター(プレフィルター、イオン化ワイヤーフレーム、金属フィルター、オゾン除去(活性炭)フィルター)の内、オゾン除去フィルター以外の3つのフィルターを月1回の洗浄を前提としています。
    • SHJ-3025Aはメインの複合フィルターは6ヶ月毎の交換性なので、フィルターの清掃はプレフィルターのみになります。複合フィルターを交換することでいつでも安心・安全な清浄空気を送り届けます。
  2. 脱臭性能
    • AIRDOG社は静電フィルターを採用しており、そこから発生する微量なオゾン(O3)の反応で臭いの除去をしています。化学反応で分解していますが、アンモニアやアセトアルデヒドなどの臭気とは相性が悪く、性能が低くなる傾向があります。オゾン除去フィルターは排出される藩王しなかったオゾンを吸着するためのものなので、交換サイクルを長く設定していますが、その他のガスも吸着補助として働いている可能性が高く、長く使うと臭気除去の性能が落ちる懸念があります。
    • SHJ-3025Aは複合フィルター化により脱臭フィルターも簡単に交換でき、6か月交換によりいつでも臭気除去機能が維持されます。

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